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中国衛生省のウェブサイトによりますと、陳竺衛生相とメキシコのコルドバ保健大臣は14日、電話会談を行い、A型インフルエンザ(H1N1)の感染防止について意見を交わしました。
陳竺衛生相は「世界規模の突発的な感染症の流行に対応するため、中国とメキシコは共に努力し、感染拡大を阻止する。中国政府はA型インフルエンザ(H1N1)に対する防止策は国民の健康を第一にし、公衆衛生と防疫の角度から行っている。中国とメキシコは専門家の交流を促し、感染情況を科学的に解明すべきだ」と語りました。
これに対し、コルドバ保健大臣は中国政府のメキシコへの援助に感謝の意を示し、「世界各国の協力によって、経験や技術を共有し、今回の感染を乗り越えていく」と語りました。
双方は近日中にジュネーブで開かれるWHO主催の世界保健大会で再び会談し、A型インフルエンザ(H1N1)の感染防止や今後の保健協力について討議する予定です。 |